大総合法律事務所 TSUYOSHI DAI & PARTNERS

ABOUT US 事務所概要

理念・哲学

 当事務所は、「社会的に存在価値のある事務所」との理念・哲学のもと、「インパクト(影響力)があり、かつ、新しい取り組みをする人、会社、技術、プロジェクトに対し、良質なリーガルサービスを提供することにより、より新しく多様な日本社会の構築に貢献する」(Social Impact ×Legal Service)「「攻める」「進める」依頼者の意識を共有しながらも、徹底的かつ粘り強く「守る」。裏方に徹する(代理人としての自覚を持つ)」をモットーに業務を行っております。

 かかる理念・哲学は、所長の大が、新しい技術や前向きなプロジェクトに触れることが多い知財法務・ベンチャー支援業務に関与する一方で、弁護士登録以来担当してきた倒産処理・事業再生、紛争・訴訟業務を通じ人や会社の「一大事」に携わる中で、「勝負(ビジネスを含む)は勝たないと意味がないが、守りが強くないと勝てない。そのために代理人として全力を尽くそう」との結論に達し掲げられたものです。

 上記理念のもと、当事務所は開業以来、本当に素晴らしい多くの方々との出会いがあり、現在に至っております。取扱業務は知財法務、倒産処理・事業再生支援、紛争・訴訟業務から社会起業支援まで多岐にわたりますが、上記理念・哲学に基づき、今後も、引き受けた案件については金額や案件の大小を問わず徹底的にやりぬく覚悟で取り組む所存です。

概  要

 当事務所は、大手法律事務所での約5年間の勤務を経て、2005年9月に設立された、企業法務を中心に民事事件まで幅広く取り扱う法律事務所です。
 取扱い分野は、知的財産法務、製薬・医療・バイオ・ヘルスケア関連業務、倒産処理・事業再生支援業務、紛争・訴訟業務を中心に、企業法務全般(国際取引案件を含む)にわたります。また、顧客・知人からの紹介による民事・刑事案件(離婚・交通事故を含む。)も取り扱っております。
 当事務所は、まず、依頼者の正確なニーズを把握することに努め、最先端の法律知識、経験を反映することは当然として、機動力を重視し、また、法律論にとどまらない実務的アドバイスを行うことを常に心がけて、依頼者のために最善の努力を続けていく所存です。

米国法律事務所等との協力

 当事務所は、米国カリフォルニア州の法律事務所(Pearson & Schachter)との協力関係のもとに、日米企業に対する法務全般についてのサービスを提供しています。同事務所は、大手の法律事務所での勤務を経て設立され、取引案件及び紛争・訴訟案件の双方に精通し、また、企業法務を中心としながらも個人案件も手掛けるなど、当事務所との共通点が多くみられます。また、同事務所のメンバーであるHideaki Sano氏は、当事務所の所長の大と親戚関係にあり、カリフォルニア州に加え、ミシガン州でのプラクティスも行っております。このように、公私ともに強い絆で結ばれている米国法律事務所との連携により、当事務所は、良質なリーガルサービスをグローバルに提供することが可能です。

 また、企業法務を取り扱う弁護士のグローバル組織である環太平洋法曹協会(IPBA)を通じたネットワークを通じて、世界中の弁護士と連携をしております。